●まずは
→ABOUTページ
をご覧ください。
ミチココと
2号店・Gecko(ゲッコー)ソフトクリームについてご案内しています。
●最新情報は
をご覧ください。
●扱っているチョコ、焼き菓子、ベイクドケーキなどについては
●ギフトについては
●「ビーントゥバー」チョコレートについては
●2店以外の取扱いショップについては
●2店のアクセス情報については
をご覧ください。
ミチココと
2号店・Gecko(ゲッコー)ソフトクリームについてご案内しています。
●最新情報は
をご覧ください。
●扱っているチョコ、焼き菓子、ベイクドケーキなどについては
●ギフトについては
●「ビーントゥバー」チョコレートについては
●2店以外の取扱いショップについては
●2店のアクセス情報については
をご覧ください。
募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました!
ミチココでは、新店舗オープンに伴い、一緒に働いていただける仲間を募集しています!
ミチココで提供する商品の製造や接客業務全般を担当していただきます。具体的には、キッチンでのカフェメニューの担当、カフェスペースでの接客、菓子製造、ドリンクの提供(バリスタ業務)などが含まれます。SNSの更新や店舗の運営に関心のある方も大歓迎です。実店舗での菓子製造の補助ができる方も募集しております。小さなアットホームなお店です。
履歴書(写真付き)をメールか、郵便か、直接お持ちください。書類選考の上、面接日をご連絡いたします。選考結果は1週間以内にご連絡いたしますが、連絡がない場合は、今回はご縁がなかったものとご理解いただけますと幸いです。
応募先:ミチココ 採用担当
ミチココは、自家製のBean to Barチョコレートや焼き菓子を提供するお店です。現在はテイクアウト専門店です。今回の募集では、新店舗のオープンに伴い、ミチココのチームとして一緒に働いていただける方を募集しています。ミチココの現在のスタッフは子育て中のママさんもたくさんいます。みんなで支えあい協力しあいながらチームワークよく働いています。この度の募集では、週末のお仕事なので主婦の方は難しいかもしれませんが、土日どちらかでも入れる方、大歓迎です。また、今回は学生や、専門学校生、新しいチャレンジをしていたい方、何かを模索中の方、カフェでの仕事に興味のある方ぜひご応募ください。小さいお店ですので、色々な経験ができると思います。できれば、自転車、バス、徒歩での通勤が望ましいです。
みなさまのご応募お待ちしております。
今年もバレンタインの季節がやってきました。
スタッフ一丸となり、準備しております。
パケージ、ラインナップ、内容、味わいなど、
決めることが多く、毎年試行錯誤です。
「前買って美味しかったから」
と、リピートしていただけると、本当に嬉しいです!
今年のラインナップもどうぞよろしくお願い致します。
今年はフルーティなチョコレート多めです。
新商品もあります!
大学卒業後、新卒で入社した会社はトリンプインターナショナルジャパンという、
下着のメーカーでした。
いわゆる就職氷河期で、たくさんの会社をうけましたが、なかなか内定をもらえず、
ようやく受かった会社でした。
大学の寮の仲のいい友達も一緒に受かり、大喜び!
初めての一人暮らしと社会人生活にわくわくしたのを覚えています。
仕事は、下着の販売です。
接客方法をしっかりした教育をしてくれる会社で、とても勉強になりました。
同期入社のみんなとも仲良くなり、
先輩の皆様からは、厳しく温かく仕事を教えていただき、
とてもとてもいい職場でした。
特にダイエー甲子園店で一緒に働いた先輩、
大好きな大好きな西條さん、私の目標の人です。
毎日私の分までお弁当を作ってくれて、
仕事後には飲みに連れて行ってくれて、
仕事の頑張り方、楽しみ方を教えてくださいました。
その後、販売職から営業職になり、
色んなチェーンストアを担当しました。
23歳24歳のひよっこ営業、
大阪の「まいど~!」
の世界にたたきのめされながら、必死に頑張りました。
そのときの林課長も大好きな先輩です。
会議中、すぐ眠くなる私に、よく消しゴムを飛ばしてくれました(笑)
たくさんの事を教えていただいたのに、1年で辞めてしまいすみません。
でも営業職で働いた経験は、大きな会社の一部という経験は、
なかなかできることではなく、その経験なくしては今の私はなかったと思います。
よくお店を始めようと思ったきっかけを聞かれます。
これと言った大きな理由はないのです。
24歳頃、妹と大阪で2人暮らしをしていました。
子供のころから親の影響でコーヒーが大好きで、
京都の学生時代のアルバイトもコーヒー屋さん。
妹は私が辞めた後に、バイトを引き継ぎました。
私は大阪の会社に就職しましたが、妹とはお店を開く話ばかりしていました。
今でも妹とはお店の話ばかりしているので、
そのころから何も変わっていないですね。
私はその後3年務めた会社を辞めて、調理師学校へ。
妹は卒業後にレストランのキッチンに就職。
お互いにお店をやる為にした方がよいと思うことを、
それぞれ挑戦していきます。
ここがスタートかな、と思います。
かれこれ20年前!?早いな~
兄弟姉妹って不思議ですよね。
なんか知らないけど、理由分からないけど、一緒に頑張る、
そんな関係です。
まずは店長 倫子(みちこ)のこれまで
新潟市西区出身 4人兄弟の長女
坂井輪中学卒業
新潟南高校卒業
同志社女子大学卒業(アルバイトでUCCカフェメルカード京都伊勢丹店で働く)
トリンプインターナショナルジャパンに就職(販売業、営業) 3年勤務
大阪辻調理師専門学校入学
卒業後、オーストラリアへ
オーストラリアではカフェでアルバイトしながら、le cordon bleu の製菓学校に行ったり
2年ちょっと滞在
新潟に帰る
少し子供英会話の講師をしたり、カフェでバイトしたり
2009年 新潟県立図書館でカフェの出店募集をみかけて、応募!
奇跡的に採用された。かろうじて20代。
8年間図書館で営業 サンドイッチ、スープ、コーヒー、お菓子、チョコレートのお店。
寺尾東に移転 Bean to Barチョコレートを始める
初めは一人で毎日営業していました。といってもお客様は来るか来ないか、1人、0人なんてこともざらでした。スープサンドイッチお菓子を全部ひとりでするのが大変になり、お菓子とチョコレートのテイクアウトショップに進路変更。現在に至ります。
各期間の思い出はまた次回に続く
2023年4月11日でミチココもいつの間にか14周年!
こんなに続けられるとは思っていませんでした。
と、いうのは冗談で、なんとなくずっと続けていくのだろうなと思っていました。
続けられる方法を探してやっているというか、その都度いろんな選択肢が沸いてくるのですが、なんとなく続けられる方に進む感じです。
年齢とか環境とか、移ろいゆく中の選択ですね。これからも地味に変化しながら続けていけたらと思います。そして、改めて、続けられるのはお客様や周りの皆様のおかげです。本当に、本当に、ありがとうございます。
最近は店頭に立つことが減ったので、お客様とのふれあいも減ってしまいました。
ミチココの歴史(というほど長くないですが)を、お尋ねいただくことも多いとスタッフから聞きますので、ここで少しお伝えしたいと思います。
次回に続く